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天津上空110mの「天津之眼」 [旅行: 天津の旅]

う~ん、どこに行こうかな。
そういえば、歩いているときに観覧車が見えてました。

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遊園地か何かわかんないですけど、そこに行くことに決めました。
わかってるのは、(高くて見えるので)方向だけです。多分1~2Kmくらいかな、ということだけです(笑)。

歩きました。
歩くこと約20分、到着しました。
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「天津之眼」という名前でした。
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日本語での説明もありました。

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下から見上げてみました。

川があって、道路の吊り橋の間(車の車線の間)に観覧車がありました。しかしあるのは観覧車のみです。建物にはトイレや飲食店もありましたがそれだけです。

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「待つホール」です。意味は間違ってないですけど…。

さて、小屋みたいなとこでチケットを売ってました…が無人です。休憩中かな。
仕方なく川の反対側で買いました。
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大人1人50元です。高い~。
維持費がかかるのはわかりますが、30元くらいでもいいんじゃないかなって思います。
乗るのをやめることにしましたが、ここ天津にはもう2度と来る機会がないと思って、結局乗ることにしました。

ちなみに、「ビップの切符」が100元です。
「並ぶことを必要がありません」と書かれています。
意味はわかります。この切符の人は優先的に乗れるのでしょう。
しかし、お客はほぼ皆無です。普通の50元の切符を買いました。

そしていよいよ観覧車です。が、ガラガラです。
待合室は従業員のみです。
ここに歩いてくるときに見てたんですが、観覧車に乗ってたのは2,3組でした。

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カーゴ内は快適です。エアコンと扇風機付きです。
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非常用インターフェンと消火器もありました。
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上空100mの密室で消火器を使うような事態になったら、えらいこっちゃです。

乗ったときは英語でガイドが流れてました。そして中国語で流れました。エンドレスで繰り返されてました。

乗車中は立ち上がらないようにとか、禁煙とか、終わったら係員の誘導に従って速やかに降りるとかの注意事項です。

そして観覧車についての説明でした。
最高地点は地上110mです。8人乗りのカーゴが48あって384人が乗れます。
そして1周は約28分、視界は40Kmです。

これらの説明ですけど、チケットにもどこにも書かれていませんでした。ぅ~ん、どっかに書いてあるのを見落としたのかな。

さて、眺めは良かったです。天気もよく遠くまで見えました。
朝ここ天津に来たときも思いましたが、北京より空気がきれいですね。

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とてもいい眺めです。

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凍った川の上に白いものがあります。
掘った氷です。
何をしているのでしょう。

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釣りのようです。

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無事に1周して降りました。
あとは北京に帰るだけですが、まず天津駅まで行かないといけません。

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道をショートカットです。
凍った川の上を横断しました。

来るときはあちこち寄り道したり写真を取ったりしてましたけど、ここから駅まで3Km以上あります。さすがに疲れてましたので歩く気ゼロです。

バス停をさがしましたが、そこからは駅に行くバスがありませんでした。さすがに歩きたくありません。
近くにいた三輪に料金を聞くと10元と言われました。乗る距離を考えると、北京よりは安いです。というか、疲れてたしメンドーでしたので了承しました。

さて、乗った三輪はガソリンエンジンタイプです。まぁまぁ速いです。渋滞していても隙間をすり抜け、信号が赤でも安全確保しながら進み、早く駅に着きました。
北京でも歩行者や自転車の信号無視は日常茶飯事ですけど、エンジンタイプの三輪の信号無視は初めてでした。

そして駅につきました。
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駅に着いて切符もすんなり変えました。時刻は13:30です。13:55発の切符を買いました。
待合室はたくさん人がいました。

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今度は乗ったときに無料の水をもらいました。
疲れてたので帰りは寝てました。時速300Kmオーバー、さすがに速いです。14:30には到着です。

現地滞在時間がわずか4時間でしたが、それなりに観光できたかなと思います。
日帰りできる範囲の観光地を発見できれば、また天津に行ってもいいかなと思いました。

タグ:中国 北京 天津
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