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オリンピック公園1 鳥の巣へ [北京: お出かけ]

オリンピック公園へ行ってきました。
すでに2011年、オリンピックから3年経ちました。

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遠くに「鳥の巣」が見えます。

「鳥の巣」、正式には「国家体育場」です。
公式ホームページは「http://www.n-s.cn/」です。
中国語と英語のみです。

公共機関でのアクセスは悪くないと思います。
まぁ、オリンピック開くわけですから、この辺りはしっかりとするでしょうね。

地下鉄8号線で「奥林匹克中心」駅で降りるのがいいかな。
降りてから一応歩きますけど。

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変わった形のビルです。「IBM」って書かれてました。

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チケット売り場ではありません。
音声ガイドの機械のレンタルのようです。
租金(レンタル料)10元、押金(保証金)100元で、当日20時までに返却が必要です。

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左側の青っぽい四角い建物は、プールです。

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「鳥の巣」のイメージですね。

では、チケットを買いましょう。
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鉄格子で囲まれた場所で売っています。
最初、どこでチケットを買うのかわかりませんでした。
ここに限らず、チケットの販売場所とか、お金の動くところはとても厳重な防備となっています。

鳥の巣(体育館)と水立法(プール)の両方で、80元です。約1000円です。
日本の観光旅行の感覚で考えると普通の値段かもしれませんが、現地の大多数の人の実際の生活レベルで考えると高価です。
たとえば、東京タワーの入場料が10,000円なら、入る気が起らないですよね。

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チケットです。左右にクーポンが付いてました。

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「副券1」は鳥の巣の入場券そのものです。

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「副券2」は水立法の入場券です。
「副券3」はプールで使えるレストランのクーポンです。5元の割引です。
「副券4」はプールで使えるお買いものクーポンです。こちらも5元の割引ですが、10元以上の商品にしか使えません。
・・・ここの高いところに10元未満の商品ってあるのかい!?
オリンピックグッズって、結構なお値段です。
5元や10元割り引かれたって買う気起こりません。入場券を10元安くしてほしいです。

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そして、入口です。ここで入場券を切り取られました。

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